最近は、一般入試だけでなく「推薦・AO入試」で進学する受験生が増えています。
学力試験だけでなく、これまでの経験・努力・挑戦を評価してもらえる入試で、学校に通うペースが合わないお子さんや通信制高校に通うお子さんにもチャンスがある制度です。
ただ、
「推薦・AOってどういう子が受けられるの?」
「うちの子は対象?」
という保護者の疑問をよく耳にします。
そこで今回は、推薦・AOを検討する際に知っておきたいポイントをまとめました。
▽ 推薦・AOで見られるポイントの例
✔ 高校の成績(評定平均)
✔ 日頃の学習の積み重ね
✔ 資格・検定
✔ 部活動・地域活動・ボランティア
✔ 趣味・制作・創作活動
✔ 自宅での学習・取り組み・挑戦
📌ここで大切なのは、
通信制高校でも、成績(評定平均)がしっかり取れていれば推薦枠を活用できる場合がある
ということ。通信制だから不利、というのは正確ではありません。
一方で、成績だけではなく、取り組み・挑戦・活動も評価されるという点も安心材料です。
自宅学習や趣味の深い取り組み、制作・創作、資格取得、地域の活動など、
努力の軌跡は立派なアピール材料になります。
そのうえで、もう1つ知っておくと安心なのが、
成績がすべてではないものの、出願条件として評定基準を設けている大学・学部もあるため、
早めに情報整理できるとより安心ということです。
▽ 「整理して伝える」が最大の壁になりやすい
推薦・AO入試では
・志望理由書
・活動報告
・自己PR
・面接
などの準備が必要です。
どれだけ頑張っていても、内容を整理し表現できなければ「伝わらずにもったいない」という状況が起きてしまいます。
▽ BESCHOOLができること
BESCHOOLでは、日頃の学習管理だけでなく
・取り組みの棚卸し
・アピールポイントの言語化
・書類添削
・面接練習
まで一緒に進めることができます。
進路情報が届きにくい子・自己PRが苦手な子でも、
努力がきちんと評価される形に整えていくサポートができます。
※推薦やAOの条件は大学や学部によって異なるため、最新の情報を一緒に確認しながら進めていきます。
進学を視野に入れている場合は、早めに相談いただくことで準備期間に余裕を持てます。
気になる方はいつでもご相談ください。
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