「毎日通えなくても大丈夫」
「たくさん進められなくても大丈夫」
BESCHOOLは、
そのときの状態に合わせて過ごせる場所です。
勉強を進める日もあれば、
少し休むことを優先する日もあります。
大切にしているのは、
無理に前に進めることではなく、
「また少しやってみようかな」と思える余白を残すこと。
またこのたび、
”ぎふフリースクールネットワーク”にも登録しました。
「どんな場所なんだろう」と感じている方に、
少しでも伝われば嬉しいです。
学びを続けるフリースクール
(個別指導型)
新着情報
2026年6月29日
「毎日通えなくても大丈夫」
「たくさん進められなくても大丈夫」
BESCHOOLは、
そのときの状態に合わせて過ごせる場所です。
勉強を進める日もあれば、
少し休むことを優先する日もあります。
大切にしているのは、
無理に前に進めることではなく、
「また少しやってみようかな」と思える余白を残すこと。
またこのたび、
”ぎふフリースクールネットワーク”にも登録しました。
「どんな場所なんだろう」と感じている方に、
少しでも伝われば嬉しいです。
2025年12月13日
冬休みは、学校の授業が止まり、生活リズムや学習ペースが崩れやすい時期です。
特に、
・何から手をつけたらいいかわからない
・一人で勉強を進めるのが不安
・質問できる場所がほしい
といった声を、この時期によくお聞きします。
BESCHOOLでは、そんな冬休み期間に向けて
「冬期スタディサポート」を実施します。
このサポートでは、お子さま一人ひとりの状態やペースに合わせて、
・個別指導(専任スタッフによる1対1個別指導)
・学習の進捗管理
・日々の質問対応
・定期的な面談による振り返り
などを行います。
「たくさん進める」ことよりも、
無理なく学習の流れをつくることを大切にしています。
「毎日は難しい」「短時間から試したい」
といった場合もご相談ください。
お子さまの体調や気持ちに配慮しながら、無理のない形で利用していただけます。
・冬休み中、学習のリズムを保ちたい
・家ではなかなか勉強に向かえない
・わからないところをそのままにしたくない
・新学期に向けて少し準備しておきたい
内容や料金についての詳細は、
インスタグラムや公式LINEでもご案内しています。
「うちの場合はどうだろう?」
「まず話だけ聞いてみたい」
そんな段階でも大丈夫です。
ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
2025年12月9日
定期考査が終わりましたね。
結果を見てほっとした子がいる一方で、
「思っていたようにいかなかった…」と肩を落としている子も少なくありません。
そして、落ち込んでいるのは子どもだけではありません。
保護者の方も、心配や不安から胸がぎゅっとしてしまうことがあります。
でもまず、ひとつだけ大切にしたいことがあります。
「結果がすべてではない」という視点を、家庭の中に残しておくこと。
テストの点数に感情が揺さぶられるのは、弱さでも甘えでもなく、自然な脳の反応です。
思春期の脳は、
・感情を強く感じる「扁桃体」が活発
・理性を働かせる「前頭前野」はまだ発達途中
という特性があります。
そのため、
「頭ではわかっていても、気持ちが追いつかない」
「数字に気持ちが引っ張られてしまう」
という状態が起こりやすくなります。
落ち込んでしまうのは、
子どもが真剣に向き合った証でもあるのです。
テストの点数は“努力の一部分が数字になったもの”です。
・机に向かってみた
・授業を聞こうとした
・プリントを開いてみた
・朝起きて学校に行こうとした
これらは点数には見えなくても、
確かに“頑張った軌跡”であり、
成長するために欠かせない行動です。
心理学では、
結果よりプロセスに注目されると、次の挑戦につながりやすい
というデータがあります。
だからこそ、保護者のまなざしが「点数だけ」になってしまうと、
子どもは挑戦そのものから距離を取ってしまうことがあります。
逆に、プロセスに気づいてもらえると、
「次はもう少しやってみようかな」という気持ちが生まれます。
「こうしたらいい」「もっと頑張らないと」というアドバイスは、
善意であっても“評価”として届いてしまうことがあります。
代わりに、観察→承認が効果的です。
声掛けの例)
・「しんどい中でもテストに向き合おうとしていたの見てたよ」
・「結果見るの怖かったよね、それでもちゃんと見たのえらかった」
・「できた/できなかったじゃなくて、向き合ったことがすごいと思う」
アドバイスではなく“気づきの共有”にすると、
お子様は安心し、次のステップに進みやすくなります。
変えられないものを責めるより、
変えられる力をもう一度信じられるようにすることが、子どもにとって一番の土台になります。
点数ではなく、
順位でもなく、
今回の中にあった “ちょっと頑張った自分” を一緒に見つけてあげてください。
それが、落ち込んだ心を次へ向ける一番の回復になります。
BESCHOOLでは、結果だけにとらわれず
「昨日より今日、今日より明日」
小さな前進を信じるかかわりを大切にしています。
しんどさが強いときは、足を止めても大丈夫。
また歩けるようになるまで、寄り添い・待つ・支える。
その先の一歩は、一緒に探していきましょう。
2025年12月4日
学校のこと、家のこと、友だちとのこと、SNS…
子どもたちは日々さまざまな感情にさらされています。
そんなときにおすすめなのが、感情日記です。
難しく考えなくても、その日の気持ちをひとこと書くだけで大丈夫です。
感情日記とは、自分の気持ちを短く書き出す日記のこと。
長い文章でなくてもOK。短い言葉に、絵文字や簡単なイラストを添えても構いません。
大事なのは、思ったことを“外に出す”こと。
嬉しい気持ちでも、モヤモヤしている気持ちでも、そのまま書き出すことで心が整理されやすくなります。
心理学の研究では、”感情ラベリング”という手法が注目されています。
自分の気持ちに名前をつけて書き出すだけで、脳の扁桃体(感情を処理する部分)の活動が落ち着きやすくなる
同時に前頭前野が働き、気持ちを客観的にとらえやすくなる
さらに、ジャーナリング研究では、感情を文字にすることによって
ストレスが軽減される
不安や怒りのモヤモヤが減る
自分の気持ちの変化に気づきやすくなる
といった効果が報告されています。
つまり、書くこと自体が心を落ち着ける行為になると言えます。
研究では、手を使って紙に書くほうが、思考が整理されやすいこともわかっています。
書くスピードがゆっくりになるため、自然と自分の気持ちに向き合いやすくなるからです。
ただし、スマホやタブレットに打ち込むだけでも十分効果はあります。
まずは「外に出すこと」が大切で、紙とペンはプラスのサポートとして考えてみてください。
気持ちは「良い/悪い」で判断しなくてOK
ポジティブもネガティブも、思ったまま書いてOK
長文にしなくても大丈夫
ひとことでも、絵文字やイラストでもOK
本人が「書けた」「言えた」と感じられれば、その時点で十分です。
書いた内容を読み返すだけでも、気持ちが整理されやすくなります。
また、信頼できる大人や専門家に話すときの手がかりにもなります。
感情を言語化する習慣は、自己理解にも、コミュニケーションにも役立ちます。
BESCHOOLでは、子どもたちが自分のペースで気持ちと向き合える環境を大切にしています。
「気持ちの整え方がわからない」「どう行動につなげたらいいかわからない」
そんなときも、一緒に考えながら寄り添うサポートを行っています。
感情日記のように、今日できる小さな一歩を一緒に積み重ねていくことを大切にしています。
感情日記は、今日の気持ちをひとこと書くだけで十分。
手を動かして書くことで、モヤモヤが整理され、気持ちが少し軽くなります。
まずは、小さな一言から始めてみましょう。
何かご不明な点がありましたら、お気軽に公式LINEにてお問い合わせください。
2025年11月25日
2025年11月6日
日が短くなり、朝晩の空気に冬の気配を感じるようになりました。
この季節は、気温や日照時間の変化によって、体のリズムや気持ちの波が乱れやすくなる時期です。
「最近、朝起きるのがつらそう」「夜なかなか眠れないみたい」——
そんな様子が見られるお子さんもいるかもしれません。
でも、これは“意志が弱いから”ではなく、季節や環境の変化に体が追いついていないだけ。
親子で少しずつ“整える工夫”を取り入れることで、無理なく冬を迎える準備ができます。
冬になると日の出が遅くなり、朝の光を浴びる時間が自然と減ってしまいます。
けれども、この「朝の光」こそが、体のリズムを整える大切なスイッチ。
光を感じることで脳が“活動モード”へと切り替わり、
少しずつ体も心も動き出していきます。
朝が苦手な子の場合、いきなり「起きよう!」と声をかけるより、
まずは寝たままでも光を感じられるようにするのがおすすめです。
カーテンを少し開けて、レース越しのやわらかい光を部屋に入れるだけでも大丈夫です。
「今日はいい光だね」と一言添えるだけで、
その日が少しやさしいスタートになるかもしれません。
調子のよい日は、窓辺で数分だけ外の光を感じたり、
温かい飲み物を手に“ゆっくり朝を始める”時間をつくってもよいですね。
夜になるとつい手が伸びてしまうスマホやタブレット。
でも、その明るい光は眠りを促すホルモンの働きを妨げてしまうことがあります。
「寝ようと思っても、なかなか寝つけない」というのは、
脳がまだ“活動モード”のままになっているからかもしれません。
まずは「完全にやめる」よりも、寝る30分前だけでもオフにしてみる。
その間に温かい飲み物を用意したり、
明日の準備をゆっくり一緒にするだけで、気持ちの切り替えが生まれます。
「そろそろおやすみモードにしようか」と声をかけるだけでも十分。
無理のない範囲で続けていくことが大切です。
人は、体温が少し上がってから下がるときに眠気を感じやすいといわれています。
そのため、寝る前に温かい飲み物を飲むのはとても理にかなった方法です。
ハーブティーやホットミルク、白湯など、
お子さんが安心して飲めるもので構いません。
「夜はこのカップで飲もうね」と決めておくと、
それが“おやすみの合図”になり、心の準備にもつながります。
親子で同じ時間に同じ飲み物を飲むだけで、
一日の終わりに気持ちがほっと落ち着きます。
生活リズムを整えるというと、つい「早く寝かせなきゃ」「起こさなきゃ」と
“頑張らせる方向”に意識が向きがちです。
けれども、実は「一緒に整えていく」ことこそが、
子どもの安心を支える大事なポイントです。
「今日はどんな一日だった?」
「明日は何を楽しみにしようか?」
焦って早く寝かせようとするよりも、
そんな小さな親子の会話が、心のリズムを整えてくれます。
ゆったりとしたやりとりが、安心して眠りにつく力につながっていきます。
BESCHOOLでは、勉強や進路のサポートだけでなく、
その前提となる「生活リズム」や「気持ちの整え方」にも目を向けています。
冬のはじまりこそ、親子でやさしいリズムを作るチャンス。
焦らず、少しずつ。
光とぬくもりを感じながら、親子で“冬のリズム”を整えていけるといいですね。
2025年10月30日
「今日は勉強する気にならない」
そう言って机に向かえない日が続くと、
親としては少し不安になるかもしれません。
でも、“やる気がない”ように見えるときも、
心や体の中ではちゃんと動きが起きています。
やる気をつくり出すのは、脳の中の「側坐核」という場所。
ここが刺激されると“やってみよう”というエネルギー(ドーパミン)が出ます。
ところが、ストレスや疲労、睡眠リズムの乱れなどがあると、
この働きが鈍くなり、体が動かなくなります。
つまり「怠けている」のではなく、
エネルギーを回復させようとする自然な反応なんです。
(参考:Aarts et al., 2014 / 日本小児心身医学会, 2022)
気分がのらない日にも、
できることは“ゼロ”ではありません。
どれも、ちゃんと「やった」に入ります。
・1問だけ問題を解く
勉強のスイッチは“始める”ことで入ります。
1問だけでも取りかかると、脳が動き出し、
やる気ホルモンが少しずつ分泌されます(作業興奮の原理)。
・ノートやテキストを開く
たとえ読む気にならなくても、“見るだけ”で記憶が刺激されます。
これを「再認記憶」といい、
過去の学びを思い出すことで再び興味が戻ることがあります。
・「ここまでできた」と自分で区切る
「1分だけ」「1ページだけ」など、自分で終わりを決めると、
“やり切った”感覚が残ります。
小さな達成を積み重ねることが、次の行動につながります。
もし声をかけるなら、
「もっとやりなさい」よりも「それでもやれたね」と、
“できた事実”を認める言葉がおすすめです。
脳は“できた”という言葉に反応して、
報酬物質(ドーパミン)を分泌します。
この“少し嬉しい”感覚が、次の行動エネルギーになります。
気分がのらない日も、「やれなかった」だけではありません。
“1分だけでもやれた”“ノートを開けた”という行動が、
次の一歩の準備になっています。
焦らず、小さな「できた」を積み重ねていくこと。
それが、お子さんの「続ける力」を育てていきます。
BESCHOOLでは、お子さんのその日の状態に合わせて、
「動けない日」も含めて学びのリズムをつくるサポートをしています。
Aarts, E. et al. (2014). The motivational role of dopamine in human cognition and behavior.
日本小児心身医学会(2022)『起立性調節障害の理解と支援ガイドライン』
神経心理学ジャーナル(2020)「作業興奮と脳内報酬系の関連」
2025年9月19日
学校に行けていないと、
「このままで将来は大丈夫?」と不安になるのは当然です。
でも、未来につながる力は、ただ時間を過ごすだけでは育ちません。
学びを続けることで、未来につながる力は育ちます。
そして私たちBESCHOOLは、勉強だけでなく、読書や好きなことに夢中になる時間も、“学びのスタート”として大切にしています。
好きなことをやり切る経験から、「自分はやればできる」という自信が生まれます。
この感覚は勉強や新しい挑戦にもつながり、前向きな気持ちを育てます。
読書で物語や知識に触れたり、創作活動で考えや気持ちを形にすることで、理解力や表現力、想像力が育ちます。
興味のあることに集中する時間は、やり抜く力や没頭する力の土台になります。
こうした力は、勉強に取り組むときの集中力にもつながります。
「やりたいことをやる時間」を通して、自分で考えて取り組む習慣が生まれます。
そこから自然に、ワークや学習にも取り組めるようになっていきます。
読書や創作で知識や興味を広げることで、「もっと知りたい」「挑戦してみたい」という意欲が芽生え、将来の進学や進路の選択肢を広げる土台となります。
BESCHOOLは、ただの居場所ではありません。
知識を積み重ね、計画して取り組む力や、やり切る経験も育てる場所です。
読書や好きなことに夢中になる時間で 自己効力感 が育ち、
その積み重ねが、前回の記事で触れた 自己肯定感 の基礎にもつながります。
計画して学ぶ経験ややり抜く力は、進学だけでなく、その先の人生でも活きる大切な力です。
BESCHOOLでは、お子さん一人ひとりのペースに合わせながら、
未来につながる学びを一緒に育てていきます。
2025年8月26日
子どもへの声かけひとつで、”自己肯定感”は大きく変わります。
しかし『どう伝えたらいいのか分からない…』と悩む保護者の方も少なくありません。
「テストでいい点を取ったら褒める」
「お手伝いしてくれたら褒める」
こうした“条件付き”の褒め方は、子どもの努力や成果を認める自然な関わりです。
しかし、子どもが「成果がないと認められない」と感じてしまう場合もあります。
「◯◯できたからすごいね」など、成果や行動によって認められる承認です。努力や成功を認めることは大切ですが、これだけだと子どもは「できなければ愛されない」と感じることがあります。
「一緒にいてくれてうれしい」
「話してくれて安心するよ」
成果や行動に関係なく、子どもの存在そのものを受け止める承認です。心理学者カール・ロジャーズの「無条件の肯定的関心」としても知られ、これが”自己肯定感”の土台になる関わりとされています。
では、そんなときに親としてできることとは。
「どう声をかけたらいいんだろう…」
子どもが一歩踏み出せずにいる姿を前に、戸惑いや不安を感じるのは自然なことです。多くの親御さんも同じように迷いながら、日々子どもに寄り添っています。
大切なのは、完璧な声かけを探すことではなく、子どもが「自分の気持ちを受け止めてもらえている」と感じられること。その安心感が、やがて「少しやってみようかな」という小さな前進につながります。
声かけを工夫することは、自己肯定感を少しずつ育てる第一歩です。
BESCHOOLでは、一歩踏み出したい子どもが、自分のペースで安心して学べる居場所として、日々サポートしています。
📩無料体験・見学・ご相談は、いつでもお気軽にご連絡ください。
公式LINEはこちら。
2025年8月19日
学校に行けていなくても、学びをあきらめたくない。
これは、BESCHOOLがずっと大切にしている想いです。
「勉強しなきゃ」とは思っていても、
今の状態では、なかなかうまく始められない。
親としても、どう関わればいいか悩んでしまう――
そんなときこそ大切にしてほしい、
“学びたい気持ち”を育てる関わり方について、
よくあるご相談をもとにまとめました。
まず最初にお伝えしたいのは、
**“無理に勉強させなくてもいい”**ということ。
不登校の状態にあるお子さんは、
学校や集団の場でのストレス、評価への不安、自己否定など、
心にいろんな重りを抱えていることがあります。
その状態で「勉強しなさい」と言われても、
気持ちが追いつかず、余計に自信を失ってしまうこともあります。
まずは、
「勉強=安心してやっていいこと」
と本人が思えるような環境や関わりを整えることが先決です。
「勉強する気がないのではなく、まだその気持ちが育っていないだけ」
私たちは、そう考えています。
では、どうすれば“学びたい”気持ちは育つのでしょうか?
そのためには、親として次のような姿勢が大切です。
✔ 比べない(他の子や過去の自分と)
✔ 否定しない(失敗や止まっている状態も含めて)
✔ 小さな“やってみようかな”を見逃さない
本人が「自分でやってみたい」と思える小さなきっかけを
受け止めて、そっと応援すること。
それが、学び直しの一歩になります。
とはいえ、保護者の方にとっては
「このままで大丈夫?」という不安や焦りも当然のことです。
それは、お子さんを大切に思っているからこそ。
焦る気持ちは、愛情の裏返しです。
でも、そのままの形で子どもに伝わると、
「また責められている」
「やっぱり自分はダメなんだ」
と感じさせてしまうこともあります。
まずは、焦っている自分の気持ちを否定せずに受け止めてあげること。
そこから、少しずつ関わり方を整えていくことが大切です。
実際に、どんな言葉が子どもにとって力になるのか。
以下のような“つながる声かけ”が、よく効果を発揮します。
「最近、気になることある?」
「○○の好きなこと、教えて?」
「やりたくなったら、いつでも応援するよ」
「今のままでも、大丈夫だよ」
ポイントは、
「指示」や「評価」ではなく、共感と安心を伝えること。
実はこうした関わりには、心理学的な裏付けがあります。
たとえば、**自己決定理論(Deci & Ryan)**では、
人がやる気を出すには次の3つが必要だとされています:
自分で選べること(自律性)
自分にもできそうだと思えること(有能感)
誰かとのつながりが感じられること(関係性)
また、**来談者中心療法(Carl Rogers)**では、
否定されず、受け入れられたと感じることで、
人は自分の力で前に進むことができるとされます。
これらは、不登校支援の現場でも実践されている考え方です。
BESCHOOLは、不登校の子どもたちが
「もう一度、自分のペースで学びたい」と思えたときに、
その一歩を支えるフリースクールです。
「勉強したいけど、学校には行けない」
「自分に合う場所を探している」
そんな子どもたちが、安心して通っています。
親として、焦りや不安を感じるのは当然のこと。
でも、その気持ちを1人で抱えなくても大丈夫です。
私たちBESCHOOLは、
お子さんに合った関わり方や学び方を一緒に考えていきます。
📩見学・ご相談は、いつでもお気軽にご連絡ください。
公式LINEはこちら。